増税前に知っておきたい節約術【1日2食生活】節約・ダイエット・健康の一石三鳥!

 

 

こんにちは、ロボ丸です。

前回、増税前の節約対策で【マグネシウム洗濯】の記事を書きました↓↓

増税前に知っておきたい節約術・洗濯洗剤はもう買わなくていい【マグネシウム洗濯一択】

2019年9月16日

今回おすすめしたい節約術その2は

節約・ダイエット・健康の一石三鳥です。

 

ズバリ、1日2食生活!

 

一食分の食費が浮き、ダイエットにもなり、正しく行えば健康にもなる。

そんな良い事づくしの1日2食生活、増税前のこの機会に始めてみませんか。

では詳しくみていきましょう。

 

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朝食より、できれば頑張って昼食を抜く

【(注)まず始めに、食事制限のダイエットの鉄則は絶対に無理をしない事です!!】

 

1日2食生活は、朝食を抜くというのが一般的です。

朝は多めの水分だけで、昼食までの間食はナッツなど。

しかし、昼食抜きでも構いません。むしろコスト的には昼食を抜く方が断然節約になります。

昼食を毎日しっかり摂っていた人には少々キツいかとは思いますが、今回は節約術の側面が大きいので昼食抜きで説明していきます。

 

朝食はしっかり摂る

昼食を抜くので、朝食はしっかり食べてください。

朝ごはんをしっかり食べると、頭もシャキッとしますし、体もちゃんと動きます。

ここでのポイントは、今までならお弁当に入れていた昨晩のおかずの残りを朝食にいただくということです。

その時点で、食パン、菓子パン、シリアル、などの食費が浮きますね。

朝から麻婆豆腐とか豚の生姜焼きとか食べられないかもしれないのでそこは翌朝のことも考えて、晩御飯の献立にひと工夫必要です。

 

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昼食は抜く(間食ok)

朝食をしっかり摂ればお昼までお腹は持つと思いますので、空腹を感じるのは午後からです。

昼食を抜くと午後からの睡魔は訪れませんが、その代わり空腹でイライラして、パワーも出ないなんてことになっても問題です。

そんな時はチョコレートや、バナナ一本など、安くて腹持ちの良いものを軽く15時頃にいただくのも良いですし、そのコストすら削るにはゆでたまご持参です。

ゆでたまごを2つくらい食べれば夕方まで持ちます。

どちらにせよ、毎日ランチやコンビニに行く方で平均ワンコインの支出と比べれば、素晴らしいコストダウンですね。

とにかく、最初は絶対に無理はしないことです。

少しずつ減らしていけば体が慣れていきます。長い目で挑戦しましょう。

 

1日2食がなぜ健康なのか

そもそも日本人は1日2食の生活でした。

江戸時代以降から昼食を食べるようになったそうです。

1日3食摂ると内臓が休まる時間がないと言われています。

本来なら、摂取から排泄まで18時間かかりますが、それだけの時間を空けるには1日1食生活になってしまいますよね。

12時間ほど空けるだけでも内臓は十分休まりますので、6時に朝食〜19時頃に晩御飯が理想的ではないでしょうか。

慣れてきたら間食をなくせるのがより効果的ですね。

慢性的な倦怠感などは内臓が常にフル稼働していることが原因と言われています。

1日2食にすることで体の疲労感が解消し、良質の睡眠が取れ、翌朝気持ちよく目覚めることができます。

 

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まとめ

増税したからといって、節約のことばかり考えてあまり極端に生活のクオリティーを下げるのはストレスが溜まってよくないですよね。

今まで通り、たまには少し贅沢な外食や、お買い物なども楽しみつつとなると、どこを削るかがポイントになります。

晩御飯と朝食の食費を兼ねてしまい、昼食を少しずつ減らして最終的に朝食と晩御飯の1日2食生活になれたら、確実に食費はコストダウンします。

3食が2食になれば脂肪燃焼時間が増えてダイエットにもなりますし、内臓を休ませることで取り戻せる健康があります。

 

これが節約・ダイエット・健康の一石三鳥です。

 

増税後、誰よりも涼しい顔で過ごすためにも1日2食生活をぜひ始めましょう!




ABOUTこの記事をかいた人

ロボ丸です。 大阪で生まれ、関東と中部地方で育ち、また大阪に戻って来て随分経ちました。 シンプルで静かな生活を送っています。 真鍮製の雑貨や道具・暮らしに関わる知恵や思考・おすすめの本などについて情報を発信していきます。