【女性にも使いやすい】オススメのインパクトドライバ・DIY向け

こんにちは、ロボ丸です。

物も情報も溢れかえっている今の時代、お金さえ払えば大体のものは買えますね。

しかも、同じ用途でありながら何十、物によっては何百と種類が分かれるものもあり、その中から自分の理想にマッチしたものを選ぶだけで数日かかってしまうことも。

そうした努力でやっと辿り着いた奇跡の一品もあるでしょうし、もうこれだけ探しても見つからないなら自分で作るしか!という選択もあるわけです。

しかも理由はそれだけではないですよね。

自分による自分のためのオンリーワンアイテムを作った!

という個人的な達成感があったりします。

その中でも取り分け手が出やすいのは木工の分野ですね。ちょっとした棚やシンプルな作業台などは誰でも比較的簡単に作ることが出来ます。

結局、モノづくりやDIY好きな人は世界にこれひとつという浪漫を持っているんだと思います。

ということで、今回はその木工系DIYにスポットを当て、中でも一家に一台はあると便利な、特に女性でも使えるインパクトドライバのオススメをご紹介したいと思います。

 

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インパクトドライバとは?

電動式ドリルドライバと混同されがちなので、インパクトドライバとの違いを明確にしておきます。

いたってシンプルな仕組みの違いなのですが、電動式ドリルドライバは字の通り電動でドライバが回る(回転機能)のみです。

インパクトドライバはそのドリルドライバの回転機能に打撃機能がプラスされています。打撃機能があるということはダダダダッと打ち込みながらビスを締め付けるということなんですね。角度が悪い場所での作業を楽にこなせて、また固くなってしまったビスなどを簡単に緩めることができます。

 

プロ用とDIY用どこで見極める?

何を作るかです。厳密にいうとどのサイズのビスをメインで使うかということ。

例えば、【ベッドサイドに本と眼鏡とiphoneが置けるくらいのサイドテーブルを作りたい】のと、【一枚板の大きなダイニングテーブルを作りたい】のとでは使うビスのサイズが違ってくるのが分かると思います。

サイドテーブルには20〜40mmくらいのビス、ダイニングテーブルには90mmくらいのビスが必要になるかも知れませんね。

インパクトドライバにはトルク値(締め付ける力の強さ)があって、この数値で締め付けられるビスのサイズも決まってきます。

40mmくらいのビスなら25N.mのトルク値でも正直打ち込めますが、100N.mあれば安心、90mmなら130N.m以上のトルク値のインパクト(完全プロ仕様)が必要です。

そしてパワーがあれば必然的に重量も大きくなります。

今回は女性でも使えるインパクトドライバの紹介なのでプロ仕様は省きます。

 

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厳選の5選(順位ナシ)

マキタ(Makita) 充電式インパクトドライバ(白) 10.8V

¥13,270

10.8V・トルク値110N.m・質量1.0kg(バッテリ含む)

ボッシュ(BOSCH) 10.8V コードレスインパクトドライバー

¥17,193 バッテリ2個付属

10.8V・トルク値105N.m・質量0.96kg(バッテリ含む)

リョービ(RYOBI) 充電式インパクトドライバ 10.8V

¥10,370 バッテリ1個付属

10.8V・トルク値105N.m・質量1.0kg

マキタ(Makita)ペンインパクトドライバ7.2V

¥14,280 バッテリ2個付属

7.2V・トルク値25N.m・質量0.55kg

HiKOKI(日立工機)7.2Vコードレスインパクトドライバ

¥15,280 バッテリ2個付属

7.2V・トルク値25N.m・質量 0.58kg

ちなみに下の2つはペンインパクトで、ピストル型でもまっすぐ伸ばしてドライバ型にしても使えます。

私の個人的な感想では、しっかり力を込められる角度での作業ならばペンインパクトでも80mmのビス打てます。

ただ、それでは本体にもバッテリにも負荷がかかり過ぎますので、道具も丁寧に大切に使うという点では10Vあたりが無難ですね。

 

揃えておきたいビット各種

まずはプラスですね。各種あります。

先端のサイズが違うものがあるので、1番と2番だけあればひとまずは十分です。

下穴用のドリルビットのサイズ選びは、使うビスの芯の太さ(スクリュー部分は除く)と同じサイズを選びましょう。

下穴がビスより細過ぎたら材料の割れに繋がりますし、逆に大きければ当然ですがスカスカです。

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まとめ

私が使っているのは、マキタ(Makita)ペンインパクトドライバ7.2Vです。

これ1台で十分なんでも出来ちゃいます。

ビットも多様にあって、いろいろ付け替えれば彫ったり削ったりも出来ます。

軽いので長時間の作業でも疲れません。

 

DIYやモノづくりは、最初は試行錯誤でも使ううちにどんどん道具に慣れて、作品のクオリティーは確実に上がっていきます。作れるものはなんでも挑戦したいですね!

ではまた次回!




ABOUTこの記事をかいた人

ロボ丸です。 大阪で生まれ、関東と中部地方で育ち、また大阪に戻って来て随分経ちました。 シンプルで静かな生活を送っています。 真鍮製の雑貨や道具・暮らしに関わる知恵や思考・おすすめの本などについて情報を発信していきます。