思い出のバイク達【SW-1・TLR223・XL230・PS250】を振り返る

 

 

こんにちは、ロボ丸です。

今日は8月19日、819で『バイクの日』ということですので、私が若かりし頃に乗っていたバイクをご紹介したいと思います。

メカニックな知識は全く無いのですが、どれもこれも気に入って乗っていた懐かしの愛車たち。

今でもたまに見かけますが、どれもこれも爆発的に売れたバイクではなかったかなと思います。

よければお付き合いくださいね。

 

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初代【スズキ SW-1】

なんともノスタルジックで、レトロで、カブが大きくなったような、いやでも、ベスパっぽくもあり…。

とにかく一目惚れです。当時これが乗りたくて免許を取りに行きました。

私の中ではナウシカのメーヴェなんですよね。

初めてみた時、

『メーヴェがバイクになったあああ!』

くらいの興奮でした。

リアの両サイドと、フロントは収納です。

ガソリンタンクはシート下で、メットインは無し。

ギアはN→1→2→3→4→5のシーソー式です。

あんまり速くは無かったですけど、のんびりなツーリングには気持ち良く走ってくれていました。

 

二代目【ホンダ TLR200】

決してトライアルに挑戦したとかではなくて、ただちょうど酷道ツーリングなどに興味を持ち始めた時に知り合いから安く譲っていただいたバイクです。

実際に山深い獣道とかガンガン走れて楽しかったですね〜。

岩山とかを攻める勇気はなかったですけども。

もちろん普段の街乗りにも特にしんどいこともなかったと思います。

見ての通り収納などあるはずもなく、常に大きなリュックを背負ってましたね。

身長160cmの私でも膝の位置が少し高いので、背の高い男性だと街乗りは少しスタンスがツラいかもしれないです。

タンクが小さいのですぐ燃料がなくなります。

 

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三代目【ホンダ XL230】

TLRの感じでもう少しツーリングも楽しみたいなと思って乗り換えたのがこちら。

山道も街乗りもとてもバランスよく走れたバイクです。

これを購入する時、中古でシルクロードというバイクも検討していたのですが、そのバイクももう古く、故障も気になる感じだったのでXLにした記憶があります。

なんやかんやとXLが一番長く乗りました。

写真ですとタンクはシルバー一色に見えますが真ん中にオレンジ色のラインが太く入っています。

カラーは他に赤もありました。

 

ちなみにシルクロードはこちら↓↓

やっぱりかっこいいですね〜!

 

四代目【ホンダ PS250】

そして突然のオートアクセル車です。

この頃になると、街を見渡せばもうみんなビックスクータですよ。

そんな中、私は『オートマなんて絶対乗らん!』という意味不明なこだわりというか、負けず嫌いというか、実はちょっと羨望の眼差しだったり…。

とにかく速かった。あっという間に抜かされるし、メットはもちろん収納も大容量。タンデムでも揺るぎない安定感。

でもよく見かけるビックスクータの中ではなかなか欲しいのが見つからず、仕方なくずっとXLを乗っていたのですが、ある時、ついに満を持して出たのがこのPS250です。

原付でズーマーというのがすでにあったのでそれの250ccが出たという印象を持った方も多かったと思います。

『キターー!!』

これも一目惚れでしたね。

速攻で乗り換えました。カラーはブラック一択です。

ただ、これもメットインは無し。

収納はほとんどなかったですが、タンデムシートを背もたれにすると広いスペースが現れて、大型のボックスを設置する事も出来ますし、リアの両サイドにあるバーによりガッチリとロープやネットが固定できるので、かなり大量の荷物が積める仕様になっています。長期旅行もへっちゃらです。

他のスクータと比べてカウルで覆われている部分がないので山道のカーブの連続などが走りやすいようです。

今のところ、私が乗ったバイクはこのPS250で最後になっています。

これを手放した以降はずっと車になりました。

 

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最後に

また乗りたくなりますね〜。

春と秋はバイクのシーズンですし。

でも一度バイクから離れてしまうと、しかもその後車がメインになると、なかなかもう一度というのは勇気が要りますね。

私が乗ってきたバイク達は、頭数こそ少ないですが、今でも中古であります。

身長160cmくらいの方なら足付きも問題なく乗れる単車ばかりですし、よければ参考にしてみてくださいね。




ABOUTこの記事をかいた人

ロボ丸です。 大阪で生まれ、関東と中部地方で育ち、また大阪に戻って来て随分経ちました。 シンプルで静かな生活を送っています。 真鍮製の雑貨や道具・暮らしに関わる知恵や思考・おすすめの本などについて情報を発信していきます。