【秋の夜長の楽しみ方】大人におすすめの絵本・瞑想・運動

 

 

こんにちは、ロボ丸です。

前回、【秋の夜長・小説やエッセイ以外の読み耽りたくなる本】という記事を書きました。

【秋の夜長】小説やエッセイ以外の読み耽りたくなる本

2019年10月17日

今回は、秋の夜長関連第2段という事で、前回のおすすめに追加したい絵本と、瞑想、運動という【秋の夜長の楽しみ方】をご紹介したいと思います。

 

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ショーン・タンの『アライバル』

ショーン・タンはオーストラリア出身のイラストレーターです。

いくつか有名な作品がありますし、今年は新作『セミ』も発売されました。

が、なんといってもこの『アライバル』が素晴らしい。

ショーン・タン未体験の方にはまずこの『アライバル』をおすすめします。

セピア色に古ぼけた色の中には、緻密で写実的で圧倒的な世界が広がっていて、リアルな人物描写とファンタジーが絶妙なバランスで描かれています。

物語をアナウンスしていく文字は一切ありません。

まるでサイレントムービーよう。

1ページずつ丁寧に目を通していくと、文字がなくてもぐんぐん引き込まれていく物語の全容が明確に見えてきます。

間違いなく秋の夜長にぴったりな大人の絵本です。

 

 

秋の夜長に瞑想

台風さえ来なければ、秋の夜はとても静かです。

気温もさらっとして過ごしやすく、体で感じる不快指数がとても低い時期ですよね。

そんな夜におすすめしたいのが瞑想です。

瞑想から得られる効果は、精神的な安静や落ち着き、不眠症や不安症の改善、感情のコントロールや集中力の向上などたくさんありますが、一度の瞑想でこれらの効果をすぐに感じられるという事ではなく、始めてすぐは忍耐の時間なので、少しつまらなく感じるかも知れません。

しかし、それでも頑張って続けていくとどんどん深い瞑想に入っていけるようになります。

そうなってみて初めて自分の内面が少しづつ変わっていくことを実感できると思います。

毎日のルーティンに是非瞑想を取り入れてみて下さい。

過ごしやすいこの時期に瞑想を始めるのはとてもスムーズに取り組めると思います。

瞑想のやり方については以下の記事に書きましたのでご参考までにどうぞ。

瞑想【メディテーション】初心者ok!おすすめのやり方

2019年6月29日

 

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秋の夜長にジョグ

蚊もいなくなり、生きてるだけで汗ばむ季節は去りました。

秋は一年の中で最も過ごしやすい気候だなと思います。

春も良いですが、アレルギー体質の方には地獄のような日々ですよね。

秋にもアレルギーはありますが、杉や檜より少しましでしょうか。

そんな季節だからこそ、何かスポーツを始めるのにぴったりです。

もちろん、休みの日の昼間に取り組みたいスポーツはたくさんあるかも知れませんが、私がおすすめするのは秋の夜長ジョグです。

歩いてるだけで虫がぶつかってくる事もなく、心霊現象も激減する秋の夜。

金木犀の香りを楽しみながらゆっくりとジョギング。

お散歩でもいいと思います。

夜、家でストレッチをされている方は、そのまま少し外に出ましょう。

思っているよりずっと、秋の夜はとても爽やかで気持ちが良いです。

少し運動不足を感じている方には秋の夜長ジョグがおすすめです。

 

ジョギングも慣れてくるとどんどん走れるようになりますが、無理なく適度な距離と水分補給を忘れずに楽しみましょう。

 

最後に

秋の夜長は『〜を楽しもう!』なのですが、

これ、言い方を変えると、

秋の夜長は、一年の生活を振り返った時にちょっとヤバい悪き習慣をリセットできる絶好のチャンスなのです。

例えば、

晩御飯の後にお腹いっぱいの状態でうたた寝が習慣になっていませんか?

ついついお菓子や甘いものを夜遅くに食べたりしていませんか?

お酒やタバコの量は増えていませんか?

もしそういった少し不健康な習慣が夜にあるならば、是非秋の夜長に改善していきましょう。

読書は、知識や語彙力や想像力を鍛えます。

瞑想や運動は、心と体のメンテナンスです。

秋の夜長に良き習慣を新しく身につけて、寒い冬を迎え撃つための健康な心身を作っていきましょう!

 




ABOUTこの記事をかいた人

ロボ丸です。 大阪で生まれ、関東と中部地方で育ち、また大阪に戻って来て随分経ちました。 シンプルで静かな生活を送っています。 真鍮製の雑貨や道具・暮らしに関わる知恵や思考・おすすめの本などについて情報を発信していきます。